
XS.comとは?
最大2,000倍のレバレッジ、追加料金なしのスワップフリー、全口座ゼロカット。資金が小さいうちほど条件が良くなる設計のブローカーです。
XS.com(エックスエス)は、XSグループが展開する海外FXブローカーです。最大2,000倍のダイナミック・レバレッジ、追加料金なしのスワップフリー、全口座タイプに適用されるゼロカットシステムを備えており、日本のトレーダーからも注目を集めています。
XSは、レバレッジの設計そのものが少額トレーダーを優遇する構造になっており、少額の資金からハイレバレッジで増やしていきたい人に向いたブローカーです。
ライセンスと資金の安全性
7つの管轄で規制を受けていて、ロイズの保険まで付いています。飛ぶかどうかを心配して外すような業者ではないです。
海外FX業者を選ぶとき、レバレッジやスプレッドより先に見るべきなのは「そもそもこの業者は飛ばないのか」です。ここが不安なままだと、どれだけ環境が良くても資金を預けられません。
しかしXSはこの点がかなり強く、世界各地の規制当局から認可を受けており、複数の法人がそれぞれの管轄で規制を受けています。
| 規制当局 | 法人 | ライセンス番号 |
|---|---|---|
| セーシェル金融サービス機構(FSA) | XS Ltd | SD089 |
| オーストラリア証券投資委員会(ASIC) | XS Prime Ltd | 374409 |
| キプロス証券取引委員会(CySEC) | XS Markets Ltd | 412/22 |
| ラブアン金融サービス機構(LFSA) | XS Finance Ltd | MB/21/0081 |
| 南アフリカ金融セクター行動機構(FSCA) | XS ZA (Pty) Ltd | 53199 |
| モーリシャス金融サービス委員会(FSC) | XS Trade Services Ltd | GB25204786 |
| UAE証券商品庁(CMA) | XSTrade Financial Consultation L.L.C | 20200000339 |
※ 色を付けたASICとCySECは、審査が厳しいことで知られるライセンスです。このほかクウェート、セントルシア、セントビンセントにも登録法人があります。
資金保護についても手当てがあります。XSは英ロイズ保険組合(ロイズ・オブ・ロンドン)の民事賠償責任保険プログラムに加入しており、1万USドルを超える損害や破産時に500万USドルまでの損害をカバーする追加保険が用意されています。
ここまで揃えている業者はそう多くありません。安心して資金を置ける土台はできていると考えられます
銘柄別のスプレッドと口座の選び方
FX通貨ペアとゴールドはスタンダードかプロ、株価指数と仮想通貨はエリート。これが基本形です。
XSの各口座における平均スプレッドは以下のとおりです。
| 銘柄 | お客様対象口座 | プロフェッショナル対象口座 | ||
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | セント | プロ | エリート | |
| USDJPY | 0.9 pips | 0.9 pips | 0.6 pips | 0.0 pips~ |
| EURUSD | 1.0 pips | 1.0 pips | 0.6 pips | 0.0 pips~ |
| AUDUSD | 1.0 pips | 1.0 pips | 0.6 pips | 0.0 pips~ |
| XAUUSD(ゴールド) | 1.8 pips | 1.8 pips | 1.4 pips | 0.8 pips |
| US30 | 20.0 pips | 取扱なし | 16.0 pips | 10.0 pips |
| USOIL(WTI原油) | 2.8 pips | 取扱なし | 2.4 pips | 1.8 pips |
| BTCUSD | 279.3 pips | 取扱なし | 239.1 pips | 173.0 pips |
※ 色を付けたのが、手数料まで含めた実質コストで見たときの現実的な選択肢です(理由は下記)。
セント口座はスタンダードとスプレッドが同じです。ロット単位が小さいだけでコスト面の不利はありませんが、株価指数も原油も仮想通貨も扱えません。FXとゴールドの練習用と割り切る口座です。
エリートの0.0pipsに釣られない
エリートには往復6ドルの取引手数料がかかります。1ロット(10万通貨)で計算すると、ユーロドルなら0.6pips相当、ドル円なら約0.9pips相当(ドル円150円換算)。
| 銘柄 | エリート(手数料込み) | プロ(手数料無料) |
|---|---|---|
| EURUSD | 0.6 pips | 0.6 pips |
| USDJPY | 0.9 pips | 0.6 pips |
※ エリートの0.0pipsに手数料分を上乗せした、実質の取引コスト。
つまりユーロドルの実質コストはエリートもプロも0.6pipsで同じ。ドル円に至っては、プロのほうが安くなります。
エリートが効くのは、スプレッドの絶対値が大きい銘柄です。US30で6.0pips差、BTCUSDで66.1pips差。ここまで開けば手数料は誤差です。
おすすめの活用としては、FX通貨ペアとゴールドならスタンダード口座かプロ口座、株価指数と仮想通貨ならエリート口座です
スタンダードからプロへ移すタイミングとは
同じ銘柄で比べると、FXは0.3から0.4pipsの差です。1ロット往復で300円から400円。月100回転させるなら3万円以上の差になります。
株価指数と仮想通貨はもっと開きます。US30で4.0pips、BTCUSDで40.2pips。ダウやビットコインを触るなら、スタンダードのままでいる理由はほぼありません。
プロは最低入金500ドル(7万円台)が条件ですが、手数料は無料のままです。移して損をする場面がないので、500ドルを用意できるならばプロ口座のほうがおすすめです。
スプレッドを見るときの注意
XSは全口座タイプ、全アセットクラスで変動制スプレッドを採用しています。つまり上の表の数値は平均値です。
| スプレッド | タイミング |
|---|---|
| 狭くなる | 日本時間の21時から24時頃(NY市場とロンドン市場が重なる時間帯) |
| 広がりやすい | 平日の午前5時から8時頃/経済指標の発表前後/年末年始 |
短期で回すなら21時以降。朝の薄い時間に同じ感覚で入ると、コストだけで削られます
最大2,000倍のダイナミック・レバレッジ
通貨ペアとゴールドが2,000倍で使えるのは有効証拠金45万円まで。ただし下がるのは上限だけなので、普段の取引で困る場面はまずありません。
XSでは、取引ポジションに応じて変動するロットベースのダイナミック・レバレッジと、口座の有効証拠金に応じて変動する有効証拠金ベースのダイナミック・レバレッジを採用しています。後者は有効証拠金が増えるほど最大レバレッジが下がる仕組みです。
| 有効証拠金(円) | FXメジャー・マイナー | ゴールド |
|---|---|---|
| 0〜450,000 | 1:2000 | 1:2000 |
| 450,001〜900,000 | 1:1000 | 1:1000 |
| 900,001〜3,000,000 | 1:500 | 1:500 |
| 3,000,001〜6,000,000 | 1:400 | 1:200 |
| 6,000,001〜15,000,000 | 1:200 | 1:100 |
| 15,000,001〜 | 1:100 | 1:50 |
これは裏を返せば、資金が小さいうちほど条件が良くなるということでもあります。数十万円の資金から一気に伸ばしたいフェーズと、XSのレバレッジ設計は完全に噛み合っています。
なお、レバレッジは銘柄によって異なります。
| 銘柄 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FXエキゾチック通貨 | 1:200 |
| シルバー・原油・インデックス | 1:500 |
| BTC・ETH | 1:500 |
| 株式(固定) | 1:20 |
| BTC・ETH以外の暗号資産(固定) | 1:20 |
| 天然ガス(NGAS)(固定) | 1:20 |
スキャルピングとEAに制限がない
スキャルピングもEAも規制なし。手法を業者の都合に合わせて変える必要がありません。
XSでは、スキャルピングに関する規制がありません。数秒から数分で回転させる取引も、そのまま行えます。
EAによる自動売買も同様で、スキャルピング系のEAからスイング系のEAまで対応できる環境が用意されています。手数料無料で0.7pips〜のプロ口座と、全口座に自動適用されるスワップフリー。この2つが揃っているので、回転数の多いEAほどコスト面の恩恵を受けやすい構成になっています。
多くのブローカーがスキャルピングや特定のEAに制限をかけている中で、ここが自由なのは強みの1つです。手法を業者側の都合で歪められないというのは、実際に運用してみると想像以上に効いてきます。
口座は各タイプごと、プラットフォームごとに最大10口座まで。ゼロカットが口座単位なので、攻めるEAと守るEAで資金を切り分ける設計もできます
ゼロカットで追証は発生しない
入金額以上の損失を負うことはありません。しかもゼロカットは口座ごとに適用されるので、他の口座には波及しません。
XSは全ての口座タイプと銘柄でゼロカットシステムを採用しています。万が一証拠金を上回る損失が発生しても、超過したマイナス分はXSが補填し、口座残高がゼロにリセットされます。追証は発生しません。
| 口座タイプ | マージンコール | ストップアウト |
|---|---|---|
| セント口座 | 証拠金維持率40% | 証拠金維持率10% |
| スタンダード / エリート / プロ / VIP | 証拠金維持率40% | 証拠金維持率20% |
※ 通常はストップアウトで止まるため、ゼロカットまで至るケースは多くありません。急変動でロスカットが間に合わず、維持率が0%を下回ったときの最後の砦です。
もうひとつ、地味に効くのがゼロカットが口座ごとに適用されるという点。複数口座を持っている場合、ひとつの口座がマイナスになっても他の口座には影響しません。同一アカウント内の別口座に資金が残っていても、その資金がマイナスの補填に充てられることはなく、ウォレット口座にも影響しません。
ただし注意点が3つあります
- ゼロカット後は追加入金しないと取引を再開できません。残高ゼロのまま90日以上放置すると、口座が自動的に休眠状態になります。
- ダイナミックレバレッジがロスカットを近づけます。ポジションを積み増してレバレッジ制限がかかると必要証拠金が増え、証拠金維持率が下がります。追加ポジションの保有時の資金管理には注意してください。
- 両建てには線引きがあります。XSは他社口座を含む複数口座間の両建てを認めていますが、ゼロカットを利用してリスクなしで利益を得る形の両建ては違反行為とみなされる可能性があります。
追加料金なしのスワップフリー
他社のスワップフリーと違い、追加のスプレッドも手数料もかかりません。しかも全ライブ口座に自動で適用されます。
ここはXSの隠れた強みです。
XSのスワップフリー口座は、他のブローカーが提供しているものとは違い、追加料金を課していません。一般的なブローカーがスワップフリー口座に追加スプレッドや手数料、保有費、管理費といった割増料金を課すのに対し、XSは通常の口座と同じ取引条件のままスワップが発生しない設定になっています。
しかも、デモ口座を除くすべてのライブ口座タイプに自動で適用されます。口座ごとの設定はできず、持っている全口座がまとめて対象。MT4とMT5の両方で使えます。
ただし、銘柄ごとに「猶予期間」が決まっており、その日数をまたいでポジションを持ち続けるとスワップが適用されます。
| アセットクラス | 銘柄 | 猶予期間 |
|---|---|---|
| FXメジャー通貨 | EURUSD / GBPUSD | 10日間 |
| FXメジャー通貨 | USDJPY / AUDUSD / NZDUSD / USDCAD / USDCHF | 2日間 |
| ゴールド | XAUUSD | 5日間 |
| ゴールド | XAUEUR | 2日間 |
| シルバー | XAGUSD | 2日間 |
| 原油 | UKOIL / USOIL | 2日間 |
| インデックス | JP225 / US30 / US100 / US500 | 1日間 |
| 仮想通貨 | すべての仮想通貨ペア | 2日間 |
※ 株式には免除期間がなく、初日からスワップ料金が適用されます。
数え方も押さえておくと使いやすくなります。USDJPYを木曜のロールオーバー時間(サーバー時間23:59)前に持った場合、猶予期間は木曜と金曜の2日でカウントされ、翌週月曜のロールオーバー時点で残っていればスワップが発生します。
土日はカウントされません。一方、月曜に持って水曜まで残すと、水曜は3倍スワップの日なので適用されるスワップも3倍になります。
ボーナスは2種類ある
KYCで5,000円、初回入金で10,000円。合計15,000円分のクレジットが受け取れます。
XSは以下のボーナスが提供されています。
| KYCウェルカムボーナス | XS初回入金ボーナス | |
|---|---|---|
| 金額 | 5,000円のクレジット | 10,000円のクレジット |
| 条件 | KYC(本人確認)の完了 | 対象口座へ20,000円以上の初回入金 |
| 対象口座 | 「ウェルカム5000」口座 | 「初回入金ボーナス1万円」口座 |
| プラットフォーム | MT5 | MT5 |
| 初期レバレッジ | 1:2000 | 1:2000 |
| 出金可能にする条件 | 対象口座で5ロット以上の取引 | 60日以内にFX・BTC・ゴールド・シルバーで合計5ロット以上 |
| 有効期間 | 付与日から60日 | 発行日から60日 |
受け取る前に知っておきたい2点
- クレジットのまま出金はできません。5ロット分の取引をこなして初めて出金可能な残高に変換されます。しかも2分以上保有したポジションのみが取引量としてカウントされるので、秒スキャルで回数を稼ぐことはできません。
- 条件達成前に出金や資金移動をするとクレジットが全額消えます。ウェルカムボーナスは利益や入金分をいつでも出金できますが、その場合ボーナスクレジットは失われます。
順番にも決まりがあります。ウェルカムボーナス口座を使い、ボーナスを残高へ変換するか失効させたあとで、初回入金ボーナス口座を開設できるようになります。
「入金額に対して何十パーセントも配る」タイプではありませんが、XSを試すための軍資金としては十分機能します。
入金方法は6種類
XS側の入金手数料はすべて無料。国内銀行送金なら1,000円から入金できます。
XSで使える入金方法は、銀行送金(国内/国際)、クレジット/デビットカード、暗号資産、bitwallet、STICPAY、Peskaの6つ。24時間365日いつでも入金できます。
| 入金方法 | 反映時間 | 最低入金額 | 1回あたりの限度額 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 1時間以内(送金元銀行の営業日に限る) | 1,000円 | 10,000,000円 |
| 国際銀行送金 | 1〜7営業日 | 250 USD | 制限なし |
| クレジット/デビットカード | 即時 | 20 USD | 25,000 USD |
| bitwallet | 30〜45分以内 | 3,000円 | 制限なし |
| STICPAY | 1時間以内 | 10 USD | 10,000 USD |
| Peska | 即時 | 1,000円 | 3,000,000円 |
| 暗号資産 | 30分以内 | 50 USD | 120,000 USD |
※ 銀行の振込手数料、仮想通貨の送金手数料、オンラインウォレット側の手数料は自己負担です。なお、STICPAYでの入金は現在取り扱いを停止しています。
速さで選ぶならクレジットカードかPeska。どちらも即時反映です。少額から始めるなら国内銀行送金が1,000円から入れられるので使いやすい。
入金でつまずきやすい3点
- カードはVISAとMastercardのみです。JCB、American Express、Diners Clubは受け付けていません。しかも口座名義とカード名義が一致している必要があり、第三者名義のカードでは入金できません。
- 国内銀行送金でATMを使うと反映が遅れます。入金自体は可能ですが推奨されておらず、追加の明細書提出を求められて時間がかかる可能性があります。オンラインバンキングか銀行窓口を使ってください。
- プロフィール認証が終わっていないと入金できません。本人確認書類と住所確認書類を提出し、承認されるまで20分から24時間ほどかかります。
出金方法とルール
出金手数料も無料。ただし出金できるのはウォレット口座からで、事前の決済方法登録も必要です。
出金方法も入金と同じ6種類です。XS側の出金手数料はすべて無料。
| 出金方法 | 着金までの時間 | 最低出金額 | 1回あたりの上限額 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 1営業日程 | 1,000円 | 10,000,000円 |
| 国際銀行送金 | 1〜7営業日程 | 250 USD | 制限なし |
| クレジット/デビットカード | 10営業日程 | 5 USD | 25,000 USD |
| bitwallet | 30〜45分程 | 3,000円 | 2,000,000円 |
| STICPAY | 30分程 | 10 USD | 10,000 USD |
| Peska | 即時 | 1,000円 | 2,000,000円 |
| 暗号資産 | 30分程 | 10 USD | 30,000 USD |
※ 出金処理自体は全方法で即時に行われます。色を付けたのが着金の速い3つ。
また、XSの出金には以下の3つのルールがあります。
①ウォレット口座からしか出金できない
XSでは、ライブ口座を開設すると日本円と米ドルのウォレット口座が自動的に作られます。出金はこのウォレット口座からのみ。取引口座に資金がある状態では出金できないので、まずウォレット口座へ資金移動してください。資金移動は手数料無料、リアルタイム反映、金額の下限も上限もありません。
この仕組み、レバレッジ管理にもそのまま使えます。有効証拠金が45万円を超えそうなときにウォレットへ逃がせば、2,000倍を維持できるということです
②入金額までは入金時と同じ方法で出金する
複数の方法で入金している場合は、入金した順番に出金する必要があります。国内銀行送金で1万円、bitwalletで2万円と入れたなら、出金も同じ順番。利益分については、入金額の出金が済んだあとで好きな方法を選べます。
ただしクレジット/デビットカードだけは別扱いです。カードへの出金は入金額分までが上限で、利益分は出金できません。また出金の順番はカードが最優先。利益を引き出すときはカード以外の方法を使うことになります。
③事前に決済方法の登録が必要
出金の前に、クライアントエリアで出金先の情報を登録して承認を受ける必要があります。登録自体は1分程度で終わりますが、承認までは最短1時間、長いと数日かかります。銀行口座番号の誤りやbitwalletのメールアドレス不一致があると承認されないので、入力は慎重に。
なおカードのみ、この決済方法の登録は不要です。逆にPeskaは入金前の登録が必要になります。
利益を出したあとで慌てないよう、先に決済方法の登録だけ済ませておくのがおすすめです
注意点
①レバレッジは有効証拠金が増えると下がる
2,000倍が使えるのは有効証拠金45万円まで。90万円を超えると1:500まで落ちるので注意しましょう。
②HMR期間はレバレッジが1:200に制限される
XSは重要な経済指標の発表時や特定の時間帯にリスク管理措置を設けており、これをHMR(必要証拠金引き上げ)期間と呼びます。
HMR期間になるタイミング
- 主要な経済指標発表の15分前から発表の10分後まで
- 金曜日の市場クローズ3時間前から
- 各銘柄の月曜日の取引開始後2時間まで
この期間に新規で建てたポジションの最大レバレッジは、自動的に1:200に制限されます。ただし、この条件はHMR期間中に新規で建てたポジションのみに適用され、期間開始前に建てたポジションの証拠金条件が変更されることはありません。
③有効証拠金ベースの口座とボーナス口座はMT5限定
有効証拠金ベースのダイナミック・レバレッジも、2種類のボーナス口座も、すべてMT5でのみ利用可能です。MT4しか使わない人は、利用できないため注意しましょう。
XSが向いている人・向いていない人
向いている人
- 数十万円の資金から大きく増やしたい人
- ゴールドを主戦場にしている人
- 数日単位でポジションを持つ人
- MT5を使っている人
- 複数口座を使い分けてリスクを切り分けたい人
- スキャルピングやEAを制限なく回したい人
向いていない人
- MT4しか使わない人
- 金曜終盤や指標直後に必ず入りたい人
口座開設の流れ
(プロフィール認証)
実際には口座開設の途中でプロフィール認証(本人確認)が入ります。本人確認書類と住所確認書類の画像を提出するだけで、手続き自体は5分程度。そこからXS側の承認に20分から24時間ほどかかり、完了すると自動的にライブ口座が開設されます。
ボーナスを受け取るつもりなら、KYC完了時点で「ウェルカム5000」口座が作られる流れになるので、先に本人確認まで済ませてしまうのがおすすめです
まとめ
有効証拠金45万円までなら通貨ペアもゴールドも2,000倍。スワップフリーは追加料金なしで自動適用、全口座でゼロカット。資金が小さいうちほど条件が良くなる設計です。
スキャルピングもEAも制限がないので、手法を業者に合わせて曲げる必要がありません。入出金も手数料無料で1,000円から。ウォレット口座を使えば証拠金の調整も自在です。
一方で、HMR期間の制限、銘柄ごとのレバレッジ差、EQ口座とボーナス口座がMT5限定であること、カード出金の制約など、注意すべきポイントもあります。ここを押さえたうえで使えば、かなり強い環境です。
なお、レバレッジ条件やボーナス内容、猶予期間、スプレッドはXS側が予告なく変更する権利を持っています。口座開設前に公式サイトで最新の条件を確認してください。





